Glimpse(グリンプス)はユーザーとイノベーションの架け橋となるプラットフォームです

テクノロジーの進歩や資金調達をはじめとした手段が多様化したことにより、従来の製品カテゴリには収まらない多様なコンセプトの製品やサービスが生まれてきています。

Glimpseに集まるのはそのような背景で生まれた、ライフスタイルのアイディア、だれもがもっとよりよく生活するためのツールであり、世の中の問題を解決するヒントやアイディア、そして感動を与えるものたちです。

これらは、今はまだ萌芽したばかりの小さな芽ですが、その価値を伝え、共感する人を巻き込み、育てていくことで、世の中にある大きな問題を解決できる手がかりになると信じています。

Glimpseは、これらの「もの」たちを通した体験の共有、共感を通して、大きくすることで、未来につながる形にしていくためのプラットフォームです。

Glimpseが生まれた理由

Glimpseを運営する株式会社ビーラボは、日本未上陸のIoT製品の発掘と、日本市場への導入を行ってきました。2017年の設立以降、Bluetoothトラッカー「TrackR」をはじめ、日常生活からビジネス、旅行、スポーツに至るまで、生活を便利にしてくれる製品を日本市場に送り出してきました。以降、様々なIoT、テクノロジー、イノベーション製品と呼ばれるものを販売してきましたが、その中で大きな壁となったのが、ユーザー層を広げる難しさと、素晴らしい製品が認知されずに埋もれてしまう現実。また、その根底にある、製品の分かりづらさや、簡単に手に取りづらい状況でした。


その中で訪れた転機

そんな課題に直面している時期に、弊社代表に大きな転機が訪れます。父親の病気が見つかり、持病のある実家の母親が一人暮らしになってしまったのです。心配だけど毎日電話するのは現実的ではなく、母親を見守れる何かが必要でした。そんな時、全く別の用途で開発していたBluetoothを利用したシステムが役立つのではないかと思い立ちます。実際に使ってみると、プライバシーを守りながら見守ることもでき、予想以上に使い勝手がいいことが分かりました。

そこで、その仕組みを同じ問題を抱える人にも提供しようとクラウドファンディングキャンペーンを実施したところ、多くの方のご賛同・ご支援をいただきました。


方向性と決意

この体験から、いかに優れた機能を持っていても意味はなく、初めに解決したい、改善したい課題ありきであるという事、良い製品体験をできるだけ多く集め、共有し、共感してもらう事が、製品とユーザーのギャップを埋める上で必要な事であることを再認識し、共有と共感を拡げる決意をします。


少しの負荷で「いま」便利に

新しいものを使い始めるとき、使い手にとっては多少の負荷がかかり、未知の製品であればあるほど、その負荷は大きくなると考えられます。私たちが目指すのは「負荷0」の状態を作りだす事ではなく、少しだけいつもの習慣を変えれば「いますぐに」生活が便利になる方法を届けること、そして使う人や関わる人みんなで良くしていきたいということです。現在の延長線上にある未来に向けて、今できる最大限の方法でユーザーと製品のギャップを埋め、使う人・作る人・関わる人にとってより良い世界を実現していきます。



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