2021年版 災害に備えて準備しておきたいもの、こと ー 最新防災グッズ

先日の地震、皆さま大丈夫でしたでしょうか。被害の大きかった地域の皆さま、余震等お気をつけください。

今年は東日本大震災から10年。新型コロナウイルスの流行も含め、世界は変化しています。今この時代に必要な備えはできていますか?
今回は災害に備えて準備しておきたい「もの」と「こと」をまとめました。参考にしてみてください。

目次

災害に備えて準備しておきたいもの

リスト

□飲料水(3~5日分)

□食料(3~5日分)ーご飯、乾麺、即席麺、レトルト食品、缶詰、ビスケット、チョコレートなど

□常備薬

□簡易トイレ

□懐中電灯

□乾電池(災害時に使えそうなものに入っている電池を確かめて、必要分準備)

□ビニール袋、ゴミ袋(各20~30枚)

□ティッシュペーパー(1パック)

□トイレットペーパー(1パック)

□除菌ウェットティッシュ(1~3パック)

□使い捨てカイロ

□マッチ、ろうそく

□ゴム手袋、ビニール手袋

□除菌用アルコールスプレーやジェル

□不織布マスク(人数分×10枚)

□携帯等充電用バッテリー

□カセットコンロ

□カセットボンベ(5本)

□LEDランタン

□現金、通帳、印鑑

□救急セット(絆創膏、包帯、ガーゼなど)

□衣類、下着類

□洗面道具

この他にも、女性の場合は生理用品、乳児がいる場合は離乳食やおむつ、高齢者がいる場合は高齢者用食品、おむつ、入れ歯洗浄剤なども必要です。

※これさえあれば大丈夫、というものではありません。必要に応じてご自身でリストに追加してください

おすすめ防災グッズ

非常用モバイル充電器【AQUA Charge(アクアチャージ)】

11,000mAhの大容量で、コップ一杯分の水があれば、スマホ2台をフル充電することができる非常用モバイル充電器です。
5年間の長期保存が可能で、保管中に性能が劣化しません。
楽天で購入する(外部サイト)

ドアに張り付く防災キット【anytime carry 】

参照元:machi-yaケーブルや防寒アルミシートなど使える14種類の防災キットが収納された防災キット。磁力でドアに張り付けておくことができるので、すぐに持ち出せます。持ち運びに便利なショルダーベルトもついています。
公式サイトで購入する(外部サイト)

ポータブル電源【PowerArQ Pro】

参照元:@Press1000Whの大容量。また長時間使用はもちろん、高い出力にも対応出来るよう、AC出力は1000W。
出力ポートはAC3口、DC/シガーソケット1口、USB Type-A,Type-Cそれぞれ1口ついています。
公式サイトで購入する(外部サイト)

高性能モバイルバッテリー【FREEK2】

参照元:machi-yaIP66防水・高速ワイヤレス充電・LEDランタン・ソーラー充電・4端末同時に急速充電が可能で20,000mAhと大容量な高性能モバイルバッテリー。
LEDランタンにもなり、ソーラーパネル付きという多彩な機能付き。
machi-yaでプロジェクトを支援する(外部サイト)

サバイバルシート【Eco Ride World】

カサカサ音が少ない静音タイプ。大き目サイズなので大人がすっぽり隠れることができます。折りたためばコンパクトなので持ち運びも便利。
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災害用トイレを収納したアートパネル【アートトワレ】

参照元:PR TIMESイラストや写真などのアートパネルの裏側に5回分の災害用トイレを収納。アートパネル自体は粘着パネルで簡単に取りはずしが可能です。災害用トイレは10年間の保存が可能。
公式サイトで購入する(外部サイト)

災害に備えて準備しておきたいこと

家具は大丈夫?

大きい揺れでは本棚や食器棚などが倒れ、テレビが飛び、棚の中のものが飛び散り、身に危険が迫ります。家具は固定し、戸棚は開かないように、寝具のそばにガラス類を置かないなど様々な工夫が必要です。
家具の固定方法やその他注意事項は総務省消防庁のページにも記載がありますのでぜひチェックしておいてください。

総務省消防庁「地震による家具の転倒を防ぐには」ページをチェックする(外部サイト)

連絡方法は大丈夫?

大災害の後は電話やメールが通じにくくなります。「171」の災害ダイヤルを利用したり、携帯電話各社が提供する災害用伝言アプリをインストールして使い方をきちんとチェックしておきましょう。その他にもお住まいの地域によって災害用アプリや伝言板を設置しているところもありますので必ず調べておくようにしましょう。

総務省の災害用伝言サービス一覧をチェックする(外部サイト)

シュミレーションはできてる?

なんとなく防災の知識はあるけど、いざ自分が被災するとパニックになり、対応が難しくなります。なんとなくのうろ覚えではなく、防災グッズを揃え、家の中の避難経路を確認し、避難する場合は避難場所までの経路の確認、そして家族との連絡方法。これらは紙に書いて貼っておく、手帳や財布に入れておく、などの備えが必要です。わからないことは内閣府の防災情報ページなどで調べておきましょう。

内閣府の防災情報ページで防災シュミレーターをチェックする(外部サイト)

「備えあれば患いなし」昔からよく言いますが、やはり備えておかないといざという時に動けないものです。あれから10年経って先日の地震。首都直下や南海トラフの地震に影響を及ぼすかもしれないとも言われています。その他の地域でもいつ大きな地震が来るかわからない国に住んでいる以上、備えることは生きる上で必要なことです。

また、近所で助け合えるようにしておくことも大切ですね。