【海外ニュース】BodyPedia、BIA技術搭載の体重計「BodyPediaスマートスケール」のプロジェクトをKickstarterで開始!

BodyPedia社は、BIA(生体電気インピーダンス分析)技術を用いて97%の精度を誇る初のスマート体重計のプロジェクトをKickstarterにて近日開始することを発表しました。
BIA技術は研究によって正確性が証明されていますが、4電極式の体重計では、下半身には単一の周波数の電流を流すものの、上半身は経験的推定に基づく数値を出すため、不正確な結果が出ることもあると言われてきました。
混沌とした市場と体脂肪計の需要の高まりという相反する状況の中で、BodyPedia社の開発チームは「何とかしなければならない」と考え、本製品の開発に至ったといいます。

BIAとは?

BIA技術とは、体組成、特に筋肉量と体脂肪を測定する方法で、体に微弱な電流を流し、その電圧を測定してインピーダンスを算出するものです。ゴールドスタンダード・メソッド(DXA)と高い相関性があることが証明されています。

【BodyPediaスマートスケール】の測定法

参照元:NEWSWIRE8点の触覚電極、低・中・高周波の複数の電流、ダイレクトセグメント測定(左腕、右腕、胴体、左脚、右脚を直接測定)、人体モデリングにより、正確かつ詳細な結果を提供します。
10,000件以上の医療機器との比較テストでは、【BodyPediaスマートスケール】はDXAと約97%の相関性があるとの結果が出ました。

開発者のコメント

BodyPedia社のCEOであるJeff Choi氏は
「多くの人は、自分の体組成を把握し、目標とするトレーニングプランを立て、そのトレーニング効果を日々の生活の中で確認し、健康を維持したいと考えています。そのためには、家庭で使えて、精度が高く、操作が簡単で、価格が安い機器があるといい。そこで弊社では、ゴールドスタンダードの95%以上の相関性を持ち、プロ用分析装置の90%以下の価格で、簡単に操作できるエレガントなスマートスケールを作ることを目標にしました」
と語っています。

アプリによる専門的なレポート

【BodyPediaスマートスケール】があれば、オンラインショッピングでの悩みも解決します。
ユーザーの体周り(首、胸、腹、腰、二の腕、太もも)のサイズを教えてくれるので、試着ができなくても服のサイズを間違える心配はありません。

また、【BodyPediaスマートスケール】は、体組成、筋肉・脂肪分析、肥満度など、40以上の身体データを詳細に分析します。ユーザーは簡単に改善点を見つけ、効果的なトレーニングを考え、食事を調整し、達成可能な目標を設定し、体組成の経時変化を追跡することができます。


【BodyPediaスマートスケール】はKickstarterでのプロジェクトを近日開始予定!日本からも支援できるので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

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