今に通じる江戸の食文化を紐解く 【おいしい浮世絵展】7月15日開幕

「おいしい浮世絵展~北斎 広重 国芳たちが描いた江戸の味わい~」が7月15日(水)から、東京・六本木「森アーツセンターギャラリー」で開催します。
葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳などの著名な浮世絵師の作品から今に通じる江戸の食文化を紐解きます。現代のレシピ本にあたる料理書なども展示され、江戸の料理を再現した写真やレシピ解説なども楽しめます。

春の虹蜺(こうげい) 歌川国芳 個人蔵                        参照元:PR TIMES

《開催概要》 ※一部変更になる可能性があります
【展覧会名】 おいしい浮世絵展 ~北斎 広重 国芳たちが描いた江戸の味わい~
【会期】 2020年7月15日(水)~9月13日(日) ※会期中、展示替えがあります
【休館日】 8月14日(金)
【開館時間】 10時~20時 ※入館は、閉館30分前まで
※7月21日(火)、7月28日(火)、7月30日(木)、8月28日(金)のみ17時まで
【会場】 森アーツセンターギャラリー(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階)
【お問い合わせ】 ハローダイヤル 03-5777-8600

※入館料は一般1800円、大学生・高校生1300円、中学生・小学生800円。混雑を緩和し、お客様により安心かつ安全にご観覧いただくため、「日時指定入館券」の購入・予約が必要です。専用予約サイトでのみ購入可能。詳細は、公式HP( https://oishii-ukiyoe.jp/ )をご確認下さい。


会期中は展示会会場隣接のレストランなどで様々な再現料理が食べれるそう!
江戸時代を味わい尽くしてみたいものです。


公式サイトをチェックする(外部サイト)