【Ça va(サヴァ)?缶】(以下、サヴァ缶)は、東日本大震災で被災した三陸からオリジナルブランドの加工品を発信しようと、国産鯖を使用したオリジナルの洋風缶詰として2013年9月に誕生しました。
「Ça va?(サヴァ)?」はフランス語『元気ですか?』という意味で、東日本大震災によって被災し、多くの人に支えられた東北の地から、全国へ向けて声をかけるイメージで名づけられたものです。
サヴァ缶ヒットの裏側
2013年の発売以来、徐々に販路を拡大することで製造・出荷数、販売数を伸ばしてきたサヴァ缶では2016年に100万缶を達成し、2019年に500万缶超え。そこから3年とかからずしてこの度、製造数は倍の1,000万缶に到達しました。これまで魚の缶詰といえば、ツナ缶が圧倒的な存在感を放っていましたが、2017年にはツナ缶を完全に逆転。鯖缶がその需要を上回り、以降も継続して伸び続けています。
震災復興を機に開発された商品ですが、7年を経て、被災地支援に限らず一商品として多くの方に愛され続け、今や東北・岩手を代表する一大産業へ発展。またサヴァ缶ヒットを通じて、鯖缶を日々の食卓に取り入れる習慣が広がるなど、漁業や加工業を下支えするカルチャーにまで広がっているようです。さらに、以下の通り新パッケージや新たなコラボレーションもまもなく始まります。
発売から7年で5つのフレーバーが誕生。新たに5缶セットの販売も決定
発売から7年で下記の5種類までランナップが増えました。
黄色:オリーブオイル漬け(https://www.iwatekensan.co.jp/cava/oliveoil.php)
緑色:レモンバジル味(https://www.iwatekensan.co.jp/cava/lemonbasil.php)
赤色:パプリカチリ味(https://www.iwatekensan.co.jp/cava/paprikachili.php)
黒色:ブラックペッパー味(https://www.iwatekensan.co.jp/cava/blackpepper.php)
青色:アクアパッツァ風(https://www.iwatekensan.co.jp/cava/acquapazza.php)
販売予定価格【Ca va ?缶】5色セット:2,200円(税別)
最近様々な場所で目にするこの【Ça va(サヴァ)?缶】。こんなに味の種類があったなんて知りませんでした!
缶詰って時間がない時や疲れているときに、パスタやど丼ぶりなどに簡単に使えて、案外便利!と最近見直している存在だったので、ぜひ【Ça va(サヴァ)?缶】も試してみようと思っています。もちろん、非常食としても置いておきたいですよね。
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