【天体望遠鏡 eVscopeブログ】和歌山の山中で運用テスト

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2020年9月15日 eVscope、もう少し検証してみないとな

昨夜は和歌山の山中にeVscope、Starsense Explorerを装備した40cmドブソニアンを持ち込んで運用テスト。

自宅を出るときにはベタ曇やったけど、Windy.comの雲予報を信じて出かけてみたら、着いたときにはちゃんと晴れてました。ありがたやありがたや。

Starsense Explorer:
導入精度、導入時の操作性ともに素晴らしい。
90倍、実視界1度ほどの視野内にビシビシと対象が入ってくる。
登録天体をもっと増やすことと、未登録でも座標入力で対応できるようになってくれれば、用途が開けますね。初心者向け望遠鏡の枠を超える可能性を秘めてます。そのあたりは両者を兼ね備えているeVscopeを見習ってほしい。

一方のeVscope:
登録天体の網羅性では問題ないのであるが、当日夜の運用ではしょっちゅうハングアップ。望遠鏡を向けている位置の把握をしている最中に、確定できないままアプリのWiFiが切れて、ダウンすること度々。

FBのコミュニティでみんなのeVscopeはこんなことない?と質問してみたら、内蔵バッテリーの充電不足で起こることがあったというコメントをもらった。モバイルバッテリーで常時給電するようにしたら、現象がなくなったよ。とのこと。

けど、フル充電して持ち込んだはずやったんやけど。
もう少し検証してみんといかんな。

このらせん星雲はeVscopeから得られた画像をPhotoshopとTopaz Denoise AIで後処理したもの。

元画像は淡いけど、1枚の画像からこの程度の写真は比較的容易に得られますね。