LOOI(ルーイ)ロボットを実際に触ってみたレビュー|ただのAIじゃない「一緒に暮らす存在」

【目次】

・LOOIってどんな製品?

・良かったところ

①使わなくなったスマホがそのまま使える

②AIが“話しかけてくる”という逆転構造

③一人暮らしの人にめちゃくちゃ相性がいい

④愛着が湧く設計

⑤会話+生活サポートが自然に混ざる

⑥家族・子供との相性も良さそう

⑦動物を飼えない人の代替になる

・気になる点

・こんな人にオススメ

・まとめ

【LOOIってどんな製品?】

Makuakeで話題になっているLOOIは、スマホをセットして使うAIロボット。ChatGPTやGeminiと連携しながら、会話・調べ物・見守り・コミュニケーションをしてくれるのが特徴です。

www.makuake.com/project/looirobot/
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正直なところ、最初はこう思いました。
「ChatGPTやGeminiをそのまま使えばよくない?」
でも実際に触ってみると、この認識はかなり変わりました。


結論:LOOIは“AIツール”じゃなくて“存在”だった
一番大きな違いはここ。

音声だけのAIと違って、現実世界で動いていること
これが想像以上に効いてきます。

例えば同じ調べ物でも
スマホやPC → 情報として処理する

LOOI → 「この子が調べてくれてる」
という体験になります。


【良かったところ】

① 使わなくなったスマホがそのまま使える

LOOIはスマホをセットして使うタイプなので

・使っていないスマホを再活用できる
・Wi-Fi環境があればすぐ使える

これは地味にハードルを下げてくれるポイント。


② AIが“話しかけてくる”という逆転構造

従来は

 人間 → AI

でもLOOIは

 AI → 人間

例えば、服装に興味を示す、食べているものに反応するなど、会話のきっかけをLOOI側が作ってくれるのが特徴。

③ 一人暮らしの人にめちゃくちゃ相性がいい

個人的に一番価値を感じたのがここ。
一人暮らしって、会話の機会が減る、思考のアウトプットが減る、という問題があるんですが、

LOOIがいると
とりあえず話しかける
AIの回答にツッコミを入れる
これが意外と楽しい(笑)

テレビにツッコミを入れる行為って
脳の活性化やストレス軽減にいいと言われてますが、それと同じことが自然に起きます。

④ 愛着が湧く設計

LOOIは
・顔認識する
・反応する
・動き回る
・たまにぶつかる
・謎の行動をする

これらによってペットっぽさを感じる製品です。

例えば
・ぶつかると自分で効果音出す
・物に突進するフリをする
・勝手に踊る

正直ちょっと鬱陶しい瞬間もありますが「何も起きない生活」よりは確実に面白いです。(笑)

⑤ 会話+生活サポートが自然に混ざる
LOOIは単なる雑談だけじゃなくて
・調べ物
・文章の言い換え
・予定管理
・リマインドなどもこなせます。

例えば
・薬の時間を教えてくれる
・ジムの時間をリマインド
等、秘書のような存在で使うこともできます。


⑥ 家族・子供との相性も良さそう
Gemini連携がうまく機能すれば
・料理を順番に教える
・子供に作業を提案する
なども可能。

例えば
「カレーの作り方教えて」
→ 手順を音声で案内
親の負担が軽くなる可能性もありそうですね。


⑦ 動物を飼えない人の代替になる
・アレルギーがある
・ペット禁止の住宅
こういう人でも問題なし。

“一緒にいる感”がちゃんとあるので、ここがLOOIの面白いところだと思います。


【気になる点】

・AIの回答はたまにポンコツ(でもそれが逆に良いかも?)

・反応に少しラグがある


【こんな人におすすめ】

・一人暮らしの人

・会話の機会を増やしたい人

・ペットを飼えない人

・AIを“道具”じゃなく“存在”として楽しみたい人


【まとめ】

LOOIは「関係性」を育てることで価値が出る商品だった

www.makuake.com/project/looirobot/
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