【レビュー】一日中ずっとつけていられる左右一体型骨伝導イヤホン「Kaibo Flex」

昨年もGlimpseでレビューをしました骨伝導イヤホンブランドKaiboから、新型「Kaibo Flex(カイボフレックス)」が登場しました!
今回も製品をお借りしたのでレビューしていきたいと思います!

新型は左右一体型!使わないときは首にも掛けられる

以前の「Kaibo Buds Wave 1」は左右に分かれた完全ワイヤレスタイプだったのに対して、今回の「Kaibo Flex」は左右一体型です。

そのため付属品はケースではなく充電ドックとType-Cケーブルになります。

完全ワイヤレスイヤホンは小さいので、気を付けていないと失くしてしまう事がありますが、左右一体型は大きいのでなかなか失くしませんし、使わないときは首に掛けておくことができるのが良いですね。

さらに「Kaibo Buds Wave 1」にも付いてきたポーチが今回も付属しています!
ケーブルとドック、イヤホンをまとめておけるので便利ですね。

充電はケーブルではなくカッコいいドック式のバッテリー
合計最大28時間使用できる!

左右一体型のイヤホンといえば、ケーブルを使った充電が一般的ですが、「Kaibo Flex」はドック式バッテリータイプ!
磁石でピタッとくっつけると充電が始まります。


ケーブルタイプの充電を煩わしく感じてしまう私にとってはとてもありがたいですね✨
3つのライトでバッテリーがどれくらい残っているかも確認することができます。

1回の充電で最大8時間音楽を流すことができて、ドック式バッテリーを使えば合計最大28時間音楽を流すことができるのです!


また、光学センサーが付いているのでイヤホンを外すと自動で音楽が止まります。
そして、10分間音楽を流していないと自動で電源が切れるので、電池の持ちはとても良く感じます!

(よくワイヤレスイヤホンをケースから出したまま放置して、使おうと思ったら電池切れてた!ってことあるんですよね…トホホ…)

音質は音楽を聴くならとてもGOOD!

肝心の音質についてですが…
実は私、骨伝導イヤホンを使うのは今回が初めてなんです(「Kaibo Buds Wave 1」をレビューした人とは違う人です💦)
なのでもしかすると骨伝導イヤホン共通なのかもしれませんが、最初は音が不思議な感じで聞こえました。

YouTubeなどで人の声を聴くと若干こもるような違和感があったのですが、音楽を聴くとそこは気にならず、とてもきれいに聞こえました!
本当に耳に何も入っていないのか!とびっくりしましたね。


耳元でしっかり大きな音が聞こえるので、「音漏れしてない!?大丈夫!?」と心配になったのですが、周りの人に聞いてみたら意識しないと気付かないレベルで音漏れは少ないとのことでした。

耳を塞がない/周りの音が聞こえるというのはやっぱり便利!

骨伝導イヤホンの最大のメリットはやっぱり耳を塞がないところ!
ワイヤレスイヤホンを普段使っていますが、コンビニなどで店員さんと会話するときは音楽を止めるだけでなく片耳外さなければいけないので面倒ですし、失くすリスクも高いな~と感じます。


その点、骨伝導イヤホンは耳が塞がっていないので、外す動作がなくなってとても快適ですね。
(流石に音楽は止めたり音量を下げたりしないといけないですけどね)

付け心地も特に強く締め付けられるという感じではないので、少し音楽を止めて休憩したいという時でも、つけっぱなしでいいくらいです。

ノイズキャンセリングマイク搭載でWEB会議でも使える

なんとこの見た目、サイズ感でマイクまで搭載しています!
WEB会議用にマイク付きのイヤホンに付け替える必要が無いのはとても快適ですね!

また、マイク付き優先イヤホンにありがちな、「マイクの位置によっては聞こえづらい」「マイク部分を持ちながら話すことになる」ということもありません。


さらに、ノイズキャンセリング機能が付いているので、雑音の多い外でのランニングの途中などでも快適に通話をすることができます。

まとめ

というわけで骨伝導ヘッドホン「Kaibo Flex」を使ってみました!
個人的な感想としては、「仕事のお供に最適なオーディオアイテム」だなと感じました!

作業中音楽を聴きたいけど、周りの音が全く聞こえないのも困るな~という時にはもちろんですが、ずっと音楽を聴いていると疲れてしまうので時々止めたいなと思う時があります。
そんな時にわざわざ耳から外すという動作を省くことができるのはとても快適に感じました。

さらにマイクまでついているので、まさに「一日中ずっとつけていられる」ヘッドホンだと思います!


Makuakeで早割が行われていますので、ぜひ骨伝導イヤホンに興味のある方はチェックしてみてくださいね!

Makuakeでプロジェクトを支援する(外部サイト)