落とし物や置き引きの防止、探し物に便利なtracMoの機能詳細レビュー

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大学病院で使用されている落とし物防止タグで置き引きや落とし物防止しませんか?

tracMoはキーホルダー型の「tracMo Cubitag」、薄型の「tracMo Leaf」という見守りタグと、「tracMo Station」というハブからなる見守りシステムです。台湾の大学病院で医療機器や患者さんの見守りに採用された本格的なシステムですが、「tracMo Cugbitag」と「tracMo Leaf」はスマートフォンと連携し、置き引きや落とし物のリスクを低減するデバイスとしてご利用いただけます。

今回は「tracMo Cubitag」、tracMo Leaf」に共通の機能について実際のアプリ画面でご紹介していきます!

tracMo みまもりタグの主な機能

tracMoの特徴を以下にまとめました。沢山の機能がありますが、置き引き対策になる「動いたらお報せ」、よくスマートフォンが見つからなくなる人に最適な「スマホを探す」、過去24時間の移動履歴が確認できる「移動履歴」が人気です。


動いたらお報せ
モーションアラートをONにすれば、大きな音で置き引きなどから守ります。
離れたらお報せ
タグとスマートフォンが離れると音でお報せします。お報せする距離は3段階で調整できます。
スマホを探す
スマホが見当たらない場合はタグのボタンを2回押せば、スマホを鳴らして探せます。マナーモードでも大丈夫です。
鳴らして探す
スマホのtracMoアプリからタグを鳴らして探せます。
移動履歴
tracMoアプリのマップ上で見守り対象アイテムの過去24時間の移動履歴を確認できます。
家族と共有
大切な物に取り付け、その位置情報を家族と共有して見守ります。※共有には双方の認証手続きが必要です。
コミュニティー
万が一失くし物をした場合、他のユーザーが近くを通ると、発見した場所を自動的に位置をお知らせします。
電池交換できる
ボタン電池はお自信で交換できますので、長くご利用いただけます
取付かんたん
シンプルなデザインで様々な用途でご利用いただけます。


それでは、アプリの画面を交えてtracMoの機能についてもう少し詳しくご紹介します。

tracMoデバイスの在りかを探そう

鳴らして探す

スマートフォンアプリから近くにある(Bluetoothで接続されている)tracMoデバイスを鳴らして探すことができます。Bluetoothで接続されている時は、下の画面のBluetoothの接続ステータスがグリーンになっています。


置き忘れた場所を特定する / 他の人の力を借りて探す

万が一、tracMoデバイスが取り付けられたアイテムを置き忘れた場合、tracMoアプリで最後に見つかった場所と時間が記録されます。


履歴機能

アイテムの異動履歴が過去24時間遡って確認できます。記録されるタイミングは、約15分に一回もしくはtracMoデバイスが動きを感知した場合です。


マップビューでtracMoデバイスの位置を確認する

登録されているtracMoデバイス、スマートフォン、または他のユーザーから共有されている情報をマップ上一覧で確認することができます。


豊富なアラート設定

動くと知らせる

・tacMoデバイスが動きを感知したらアラートを出す設定ができます。

・アラートON,OFFスイッチ①はアラート全般のマスタースイッチです。

・アラートON,OFFスイッチ②でスマートフォン、tracMoデバイスそれぞれのアラートのON,OFFが設定できます。

感度変更バーモーションセンサーの感度を調整するバーです。電車など一定の揺れがある場合は感度を低めに調整してください。


近づくと知らせる

・tracMoデバイスとスマートフォンが近づいたらアラートを出すの設定ができます。主に探し物の場所を特定する用途でご利用下さい。

・アラートON,OFFスイッチ①はアラート全般のマスタースイッチです。

・アラートON,OFFスイッチ②でスマートフォン、tracMoデバイスそれぞれのアラートのON,OFFが設定できます。

・次に紹介する出力設定で、アラートを出す距離を調整できます。


離れると知らせる / 出力変更

・tracMoデバイスとスマートフォンが離れたらアラートを出すの設定ができます。主に落とし物防止の用途でご利用下さい。

・アラートON,OFFスイッチ①はアラート全般のマスタースイッチです。

・アラートON,OFFスイッチ②でスマートフォン、tracMoデバイスそれぞれのアラートのON,OFFが設定できます。

出力設定で、アラートを出す距離を調整できます。

※Bluetoothの特性上、誤作動は一定の頻度で発生しますのでご注意下さい。


モバイルデバイスをトラッキングする

アプリ上から「モバイルデバイスをトラッキングする」を選択すると、アプリがイストールされているスマートフォンを疑似的なtracMoデバイスとして登録できます。主なユースケースとしては、この位置情報を他の人に共有することで、共有された人はほぼリアルタイムに当該スマートフォンの位置を確認できるようになります。


tracMo Webアプリを活用する

tracMoではスマートフォンだけでなく、Webアプリを提供しています。スマホアプリのログイン情報でログインでき、各種設定を行うことができます。

長いページになってしまいましたが、いかがでしょうか?機能盛沢山のtracMo CugitagtracMo Leafを是非一度お試しください。

他にもスマート家電と連携して使ったり、Amazon Alexaのスキルもございますので、それも次の機会にご紹介いたします。