【tracMo Leafレビュー】ノマドワーカー視点でPCや荷物の置き引きを防ぐアイテムを使ってみました

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働き方改革による副業解禁の波を受けて、時間を気にすることなく快適に仕事と向き合える環境が首都圏に限らず地方でも整いつつあります。

しかし、自宅以外での作業が増えると気になってくるのが“忘れ物”。急いでいるときなど、バタバタ準備したばかりに大切なツールをうっかり置いてきてしまうこともあるでしょう。

そんなとき、『tracMo Leaf』のような見守りデバイスがあれば、忘れ物予防や盗難防止に効果的。

実際に数日間使ってみたので、ノマドワーカー目線で感じたことをレビューします。

『tracMo Leaf』って何?



tracMo Leaf』は市販されている落とし物防止タグの基本的な機能に加えて、モーションセンサーを搭載した厚さ4mmのスマートトラッカーです。

具体的に以下のようなことができます。

・本体から一定距離離れるとスマホに通知

・本体が振動を検知するとアラート&スマホに通知

・本体からスマホを探す

ユーザー同士による検索ももちろん可能ですから、『tracMo Leaf』を使う人が増えるほど見つかる確立がUP。モーションセンサーの感度は9段階で設定できるので、シーンに応じて最適な感度をチョイスしましょう。

tracMo Leaf』の小売予定価格は4,500円(税抜)とのことです。

ノートPCやお財布にセットしよう

tracMo Leaf』の使い方はとても簡単で、アプリをインストールしたらペアリングを完了させて、あとは目的のアイテムにセットするだけ。

今回は愛用のノートPCに貼ってみました。どうです?なんだか少しオシャレでしょう?

厚さが4mmしかないので、お財布や名刺入れなんかに入れても良さそうですね。

ペアリングが完了したらいよいよトラッキングがスタート。

自宅とはいえ不用意に離れると通知が来るので、自宅にいる間などはシーン設定から「全てアラートをオフにする」の適用をおすすめします。

モーションアラートが秀逸すぎる

例えば大切なPCを入れたバッグが置き引きにあった場合、当然ですが盗んだ方はものすごい勢いで逃げますよね。

そうなると、従来の落とし物防止タグでは通知が来たときには遥か彼方。取り返すのはほぼ不可能といっていいでしょう。

ところがどっこい『tracMo Leaf』にはモーションセンサーが搭載されていますから、振動を検知→即通知と盗難に気づくまでのロスが最短といってもいいほど。tracMo Leadも振動を感知すると警告音で犯人を威嚇します。

駐車場やお店の前にバイクを停めて、店内に入る時などにも使えそうです。

見た目がカッコいいよねって話

これまでにもいくつか同様のプロダクトを使ったことがありますが、個人的にはデザインや大きさもなかなか気に入ってます。

ノートPCに付けておけば威嚇効果もありますし、何となく“スマート感”がありませんか?

一昔前に「カフェでドヤMac」が流行しましたが、これからは「カフェでドヤトラッカー」します。

ありがとう『tracMo Leaf』。